譲渡までの流れ(個人)

  1. 譲渡条件をご確認いただき、全項目了承後に可能であれば希望する犬を保護場所(島根県)にて実際に確認いただきます。(遠方にお住まいでお越しいただくことが難しい場合は写真等をお送りしてご確認いただきます。)
  2. 飼育されるご自宅に犬を連れてお伺いし、飼育環境を確認させていただきます。双方問題なければトライアル開始となります。(遠方にお住まいの場合は飼育環境の写真等をお送りいただき確認し、後日犬を連れて伺います。)
  3. 1〜2週間のトライアル期間中は週に2回、写真付の報告をお願いしております。
  4. トライアル期間終了後、双方の合意を確認し正式譲渡となります。
  5. 譲渡契約書を2通作成し、双方が1通づつ保管します。
    譲渡条件に基づく飼い主負担金(事前に双方が確認・合意した内容と金額)をお支払いいただきます。
  6. 譲渡契約後、14日以内に犬の登録変更届けを行っていただきます。譲渡後は譲渡契約書に定める定期報告をお願いしております。

譲渡条件(個人)

  1. 同居する家族全員の同意があり、犬の性格・習性を理解し、家族の一員として最後まで責任を持って飼育すること。
  2. 犬の飼育が可能な住居に居住し室内飼育できること(賃貸の場合は犬の飼育が可能であることが契約書等で確認できること)。
  3. 原則飼い主は70歳以下であること(飼い主が入院・施設入所・死亡などにより飼育継続出来なくなった場合、継続して飼育することを確約できる後継人がいる場合は除く)。
  4. 譲り受けた犬を清潔で適切な環境で飼育し、給餌・給水・散歩などの運動を行い、病気やけがをした際には動物病院にて治療を施すなど、飼い主としての責任を持って終生飼育できること。
  5. 正式譲渡後14日以内に犬の登録変更を自治体に届け出ること。
  6. 譲渡前の飼育環境確認(直接訪問または写真送付等)と譲渡時の自宅訪問が可能であること(引き取りの場合は除く)。
  7. 狂犬病予防法に定められた1年に1回の狂犬病予防注射接種、及び適切な時期に感染病予防、フィラリア予防を行うこと。
  8. 譲渡犬が不妊去勢手術を受けていない状態で譲渡した場合、予め協議した期日までに譲受人の費用負担の元、不妊去勢手術を施すこと。(動物の健康状態や年齢により手術できない場合を除く)。※手術実施したことを病院の領収書などにて確認させて頂きます。
  9. 譲渡時にかかった交通費の実費負担いただくこと(費用は事前に連絡します)。
  10. 譲渡後に事前に協議した内容で飼育近況報告(写真付き)を行うこと。
  11. 逃走防止のための管理を怠らないこと。万一犬が逃走し行方不明になった場合は速やかに譲渡者に連絡をし、警察・保健所・動物愛護センター等に届け出ること。
  12. 犬鑑札・狂犬病予防接種済み票・飼い主の連絡先の分かる迷子札を首輪に装着すること。
  13. 犬の脱走、やむを得ない事情で飼育出来なくなった場合等に連絡すること。
  14. 譲渡契約書記載内容に対しての違反が認められた場合、譲渡者が譲渡不適と判断をした場合には譲渡後であっても譲渡契約を解消出来ることに同意できること。


譲渡契約書・個人向け(サンプル:PDF形式)